本日は注文方法やお問合せ、注意事項など注文時に必要になってくる事をまとめてみました。
「スクリーン印刷のデザイン」
★デザインがおおよそ決まったらどの会社に印刷をするか決め、データの製作方法など調べましょう。価格など調べ問い合わせなどして決めましょう。
★仕上がり、コストなど比較して最適な印刷方法・会社を選びましょう。
★季節や柄サイズや用途をあらかじめ決めておくと迷わずデザインできるでしょう。
入稿データの確認をしどのソフトで制作するか決めましょう。
jpegなどのデザインデータで印刷所シルクスクリーン印刷で注文する場合、版を製作するためにデータをイラレに作り直す為の追加料金が発生してしまう場合があるのでillustratorのデータで制作するのが基本的に望ましいでしょう。
会社ごとに入稿方法が違うので調べてから制作しましょう。
【スクリーン印刷 オススメデザイン】
スクリーン印刷 → 色数が少ない・注文枚数が多い・何度も注文するデザイン・多色でも印刷にこだわりたい。
印刷の力加減によって色が変わる/基本的に手加工がなので繰り返しの発注の場合色ブレがあるかもしれません。
※写真など細かい柄のデザインもCMYKに分けシルクスクリーン版を用いて特殊印刷もできますが、技術力のある印刷会社、通常料金より高額になってしまう場合があるのでクオリティや料金を事前に調べたりお問合せしてみましょう。
【DTFとインクジェット印刷 おススメデザイン】
色数が多い場合・jpeg・イラスト・などをそのまま印刷したい、小ロットの場合はDTFやインクジェット印刷がおススメです。 写真やイラストなどの色数が多いものを中心に印刷しています。
写真 Photoshopデータ イラスト
別料金・追加料金がかかるかも⁉
注文会社によってそれぞれですが追加料金などがあるかもしれないものをまとめてみました!
・デザインの清書
・サンプルの製作
・特殊印刷
・色の製作
・生地・衣装の持ち込み
・色変わり
・ボデイー発注代
納期遅れの原因
気になること分からないことがあれば前もって注文・入稿・お問い合わせをしよう!
・データ不備・確認不足
・輸送、配送の遅れ・トラブル
・ボディ不良
・印刷ミス
「お問い合わせ・注文方法」
今までの案をまとめてお問合せしてみましょう。 お問合せして納得したら注文してみましょう。
一枚当たりの値段を決めておきましょう
(50枚製作予定で一枚当たりの予算は5,000円だから3色まで利用できるなど)
印刷するおおよその枚数
印刷代は色数、や加工の種類や加工枚数、柄の大きさで料金が変動します。
料金の問い合わせは 加工枚数 使用ボディ 柄サイズ 色数 納期 など詳しく記載しましょう。
【様々なデザインデータの注意点一覧】
大まかにまとめてみました。会社ごと起業ごとに違うので注文前に確認は必ずしましょう。
正しく入稿できないとどんどん納期が遅れてしまいます。
注文サイトからのデータ流出なども考え柄サイズ色数の未送信する。見積もり時の注文前のデータ不備など逐一確認しましょう。
会社のロゴの使用する場合
□製作デザインの注意点など気にしつつ間違いのないようデザインしましょう
デザインの注意
□印刷可能場所の確認
□注文予定の会社にテンプレートなどがあるか・注文シュミレーターがあるかの確認
□何色まで印刷できるかの確認
□ロゴの利用ルールを守っているか
□PDFなど破損しやすいデータは利用できるかの確認
□柄データは色数ごとに分ける
□カラーはCMYKモードにて作成(RGBでの作成は色が変化する可能性があります)
□デザインの大きさは実寸
□デザインによっては処理加工料・修正加工料をいただく場合があり
illustratorデータ注意
□アウトライン化をする前にデータのバックアップ・保存
□デザイン内に含まれるテキストのアウトライン化
□拡張子は「.ai」にメールの際は「.eps」
□画像データは埋め込み
□スタイルやブラシは使用していない
□線幅1.5pt以下のラインや小さな文字は使用しない
□細かいデザインの細すぎる線や、抜きの太さに注意(塗りの場合 0.5㎜以上 抜きの場合 1mm以上)
□ワープを使用したオブジェクトは分割
□すべてのパスロックを必ず解除し、不可視レイヤーを表示
□2色以上の場合はレイヤーを分けてデザインデータを作成
□多色の場合は分版作業に日数がかかります
Photoshopデータ注意
□解像度300dpi~350dpiの以上の鮮明な画像を使用
□Photoshopで文字を入れた場合は、テキストのラスタライズ
□0.5mm以上の線
□カラーモードはCMYKに変換
□レイヤーは統合せずにデザインデータを作成
□色毎にレイヤー分けをお願いします。
□多色の場合は分版作業に日数がかかります
写真データ注意
□解像度300dpi以上の鮮明な画像を使用
□カラーモードはCMYKに変換
手書きデザイン(スキャン・写真)の注意
□手描きの雰囲気をそのまま残すか、修正するかをお選びください。
□罫線や模様などが入っていない白紙をご使用ください。
□黒の濃いサインペンなどではっきりとお描きください。
□可能な限り、プリントしたい大きさの原寸サイズでお描きください。
□1mm以上の太さの黒いペンをご使用ください。
□プリント色・フォントは一覧からお選びください。
□プリント色の指定をしてください。
□文字がある場合はフォントの指定をして、文字内容はメールで送信ください。
□塗りつぶす箇所は隙間が無いようにしっかりと塗りつぶしてください。撮影するときはデザインが斜めになったり影がなるべく入らないようにしてください。
生原稿
□ある程度厚めで無地の紙を使用する
□コピー原画やプリントアウト原画でもかまいませんが、原稿のサイズは実寸にてお願いします。
□折り曲げ・水濡れ等がありますとご希望通りのプリントが不可能になりますので、くれぐれも折り曲げ・水濡れ厳禁でお願いいたします。
□デザインによって(水彩、クレヨン、色鉛筆等)は処理加工料・修正加工料が掛かる場合がございます。
ラフスケッチ場合
スケッチをもとにデザイナーに制作してもらう。
注文サイトのデザイン制作サービスでデータ原稿してもらうなどあります。
ほとんどの場合有料と考えておくのが良いかもしれません
データ送信について
メールなどには送信できる最大データ受信量があります。送信できない場合
各会社の対応メディアを調べ利用しましょう。DVD-R, CD-R, MO, FD などを利用する場合があります。
圧縮して送付する場合は、zip、lzh、sit形式でおくる。
例) 3MBまで受信可能対応データ ai, eps, psd, pdf, jpg illustrator・Photoshopには各会社ごとに対応ver.が異なります。
本日は注文方法や問い合わせ、注意事項まとめについて書かせていただきました。
このほか注文などで分からないことがございましたらお気軽にお問い合わせください。
